2018.10.31

ハロウィンパーティー&“初恋の日”課外授業レポート

10月30日(火)、映画『ういらぶ。』公開を目前に控え、平野紫耀さん、桜井日奈子さん、佐藤祐市監督が宝仙学園中学・高校に登場し、サプライズイベントを敢行!



10月31日はハロウィンということで、ひと足早くハロウィンの仮装をして登場することに。MCの呼び込みで、マントをかぶり、カボチャのお面をした2人が体育館に入場。
King & Princeの主題歌「High On Love!」に合わせ、そのお面とマントのフードを外すと、そこには平野さんと桜井さんの姿が見えるという突然の出来事に、感極まって思わず号泣してしまう生徒さんたちも。
平野さんは、「皆さん元気ですね!今日は短い時間ですが、楽しい時間になったらいいなと思います。」と、サプライズの大成功に安堵した様子。今回初めて映画主題歌を担当したことについては「とてもうれしかったですし、曲も映画にぴったりのテーマでめちゃくちゃ嬉しかったです。」と喜びを語った。



桜井さんが、「もう…皆さんがとてもウェルカムな感じが伝わってきました。明日はハロウィンと言うことで、みなさんと楽しんでいきたいと思います。」と一言話すと、『かわいい~!』という生徒たちの大歓声に、桜井さんもにっこり。



本日10月30日は“初恋の日”ということで、『ういらぶ。』の映画の内容と掛け合わせた、“初恋の日”課外授業を行うことに。
1限目はまず、英語の授業として、本作のキャッチコピーでもある、【大好きすぎて、「好き」って言えない】を学校のネイティブの先生が英語でレクチャー。
英訳“I love you too much to say I love you”をまずは平野さんが言うことになり、気持ちを込めた“I love you”の発音と一緒に、会場中に何度も投げキッスのプレゼントをすると、会場は大盛り上がり。
桜井さんも負けじとかわいらしい“I love you”の投げキッスをすると、男子生徒から歓声があがりました。ついには、監督からも投げキッス。生徒たちはここでも大歓声で、会場を盛り上げてくれました。
ネイティブの先生も、キャスト陣の英語について、「非常にドラマティックなスキルを持っている。アメイジング!」と大絶賛。

チャイムが鳴り、2限目は体育の授業。本作の主題歌であるKing & Princeの「High On Love!」の振付を、平野さん自らレクチャー!まずは曲を流し、平野さんの生歌と生ダンスでお手本を披露すると、あまりの夢ごこちに生徒たちも呆然。
振付が開始されると、段取りよくレクチャーしていく平野さん。振付中も、「わかった人~?半分くらいだったのでもう一度いきます!」など、丁寧に授業を進めて行きます。


最後に平野さんの「音楽スタート!」の掛け声で、キャスト・監督、生徒の皆さんで一緒にダンス。息ピッタリに決まった会場に、平野さんは、「完璧です。もうみなさんがKing & Prince です!嘘です(笑)。でも本当に完璧です!」と太鼓判。
桜井さんも「踊りやすいですね!」とすっかり主題歌の振付をマスターした様子。

最後の3時限目は、国語の授業とし、平野さんと桜井さんがそれぞれ考えてきた「初恋の句」を披露。
まずは桜井さんが俳句を発表。【大事件 今日で2回 目があった】というかわいらしい一句に「かわいい!」と割れんばかりの歓声。思わず桜井さんも照れた様子。


実体験に基づいたものだそうで、「中学生の頃、クラスの男の子をちらちら見ていて…という(笑)。みなさんもきっとありますよね。これは共感していただける句なんじゃないかなと思います。」と解説すると、生徒たちからも共感の嵐。監督も、「40年前の僕の想いがよみがえってきます。(笑)」と甘酸っぱい気持ちを振り返っていました。
次に平野さんも一句披露。【目の中に ハートができた 四歳児】という句は、幼い頃の初恋の様子を詠んだものだそうで、「幼稚園の先生で、かなり年上の先生だったのですが、包容力にやられてしまいました。四歳児ながら。」と初恋エピソードを披露。

終了のチャイムが鳴り授業は終了。最後に監督は、「いよいよ公開が迫って参りました。笑いあり、涙もあり、すごく見やすくなっていると思います。エンドロールも楽しくなっていると思うのでぜひその部分も観て頂けたら。今日はすごくいっぱいエネルギーをもらえました、ありがとうございました!」と見所を語りました。

桜井さんは「この『ういらぶ。』はみなさんの日常に近いお話になっているのかな、と思います。これから恋をしたい方、勇気を出して何かを言わなきゃ、という方は、背中を押してもらえる作品になっていると思うので、ぜひお友達と一緒に映画館に足を運んでください。」と作品をアピール。

平野さんは「“大好きすぎて「好き」って言えない”、という状態の方が、もしかしたらこの中にいらっしゃるかもしれないので、ぜひこの映画で、僕と桜井さん演じるキャラクターの成長する姿を観て、勇気をもらっていただきながらキュンキュンしてもらえたら。そしてわいわい盛り上がって、ぜひ皆さんの青春の1ページに『ういらぶ。』が残れたらな、と思います。」と締めくくり、大盛り上がりの中、イベントは終了しました。