2018.11.13

公開記念舞台挨拶(東京)レポート

11月10日(土)、TOHOシネマズ日比谷にて公開記念舞台挨拶が行われ、主演の平野紫耀さん(King & Prince)、ヒロインの桜井日奈子さん、玉城ティナさん、磯村勇斗さん、桜田ひよりさん、伊藤健太郎さん、佐藤祐市監督が登壇しました!


この日は上映後のお客様に向けて好きな劇中シーンを再現する企画を実施。「僕はご自身のシーンでいきたい」という謎の敬語に登壇者たちから「ワードのチョイスが…」と指摘された平野さんですが、伊藤さんを相手に壁ドンシーンを再現。客席からは歓声があがりました。平野さんは「バチバチしていて、空気の悪い感じがとても好きです」と再現理由を明かしました。



それに対し桜井さんは「私のお気に入りシーンをやられた!」と困惑するも、平野さんと磯村さんを相手に自身が演じる優羽のこじらせ場面を披露。”あわわポーズ”を再現するも、なかなか次のセリフを平野さんと磯村さんが言ってくれず、耐え切れずに「早く言ってよ!」と突っ込む場面も。桜井さんは「自分で観てもクスッときた場面。こじれているなぁというのが伝わってくる場面です」と振り返った。



玉城さんは、「真面目な場面をやります!」ということで、「優羽は自分の気持ち、もっと大切にしな」と女同士の友情に思わずほろっとくる名場面を再現。磯村さんは、妹・実花役の桜田さんを頭ポンポンし、客席の女性たちを沸かせました。桜田さんは、凛に向かって「もっとヤキモチやかせてやりましょうよ」と迫るシーンを披露。伊藤さんは、平野さんの壁ドンに付き合ったのに・・・と言いながらも、決めセリフ「勝負メガネのおかげかな?」をカッコよくキメてくれました!



さらに【『ういらぶ。』チームの心は通じ合っている!?以心伝心ゲーム】を男子チームVS女子チームに分かれて実施。まずは男子チームに「初恋の味と言えば?」というお題が。それに思いのほか頭を悩ませる3人。平野さんはしれっと「次の質問で!」とパスを求めるも、出した答えは「はちみつ」(平野さん)、「いちご」(磯村さん)、「ストロベリー」(伊藤さん)。平野さんの「はちみつ」という意外なチョイスに磯村さんは「凄く甘い初恋だったんだね」と爆笑するも、女子チームは「私たちはレモンだと思った」と感想。それに平野さんは「あ~、レモンも迷った!自分は甘すぎるのに特化しちゃった」と反省していました。



女子チームのお題は「告白の定番の場所」で、「公園」(桜井さん)、「校舎裏」(玉城さん)、「教室」(桜田さん)と残念ながらバラバラ。玉城さんは「女子チームの難易度高くないですか?」と思わずツッコミ。



続く男子チームは「風邪の時に食べるもの」というお題に対して「これは余裕!」と全員が「おかゆ!」と返答。

「ペットの定番」を出題された女子チームは、リベンジとばかりに打ち合わせ禁止にも関わらず、3人でゴニョゴニョ。桜田さんによる「日奈ちゃんが私の方に向かって口をパクパクしてくる!」という内部告発も飛び出しましたが、全員が無事「犬」と答えて大正解。



男子チーム最後の問題「初デートでの定番」という出題に、平野さんは「それはどういうことでしょうか?地域的なこと?目的地?すること?」と想像を膨らまし、磯村さんから「一度18歳に戻ろう!高校時代に!」というアドバイスが。平野さんからの「女子高生が日常的にキュンとくるもの!」というヒントを踏まえながら、平野さんと磯村さんは「手ツナギ」と回答。しかし伊藤さんだけ「家」と答え、平野さんから「インドア派なんだね」とツッコまれていました。

女子チーム最後の問題「学校で食べるお昼のパンの定番」では、女子チームは身振り手振りを交えて「可愛い系にしておく?」「線がいっぱい入っているあれだよね?」「見た目はシンプル?」などと、かなり大胆にやりとり。伊藤さんから「君たち、ルールがあるのを知っているの?」というクレームが入りながらも、桜井さんと玉城さんは「メロンパン」、桜田さんは「サンドイッチ」と答えた。これで女子チームの敗北となるかと思いきや、桜田さんの「やっぱりメロンパンで!」という訂正を佐藤監督判定でOKに。よって男女引き分けとなり、男女ともに仲がいいという結果におさまりました。

最後に佐藤監督は「撮影当初からみんなが意気投合してありがたかったです。画面からみんなの仲の良さがにじみ出ていると思います」とチームワークの良さに太鼓判。



桜井さんは「たくさんの方に観ていただき、キュンキュンしたとか、ほろっとしたとか、たくさんの感想を聞いて、たくさんの方々に愛されて嬉しいです。これからもお友達と一緒にワイワイ楽しみながら観てほしいです」とアピール。

平野さんは「朝から『ういらぶ。』を観てくれて本当にありがとうございます。一度しかない人生の中で、僕らのことを観ていただけて嬉しいです。皆さんを見る限り、肌つやがよくなっているので、キュンキュンしてくれたのではないかと思います。友達や家族などを誘ってまた観てください」とにこやかに話し、大盛り上がりの舞台挨拶を締めくくりました!